楽食担当:ムーア百合

yuri_prof こんにちは。
栄養士歴20年、楽食担当のムーア百合(むーあゆり)です。
食の専門家として、楽式ダイエットでは、「美味しく食べて楽しく痩せる、食の法則」についてお伝えしています。

私は小さい頃から、太っている子供でした。
通っていた小学校で、肥満児をなくすための活動をしていて、自分がメンバーとして選ばれた時は本当にショックでした。
選ばれたという事は、つまり「あなたは肥満児です!」と言われたも同然。
人生で初めて、「自分が太っている」ということを自覚した経験でした。

20代30代の頃は、摂食障害に苦しみます。

具体的な症状は、「過食」と「過剰運動」。
毎日、毎日、ゾンビのようにスポーツジムに通い、5時間も運動をしていたのです。

子供の頃から吐く行為が苦手で出来なかったため、過食をなかった事にする為に 過剰な運動で消化させようとしていたみたいです。
「・・・みたいです」というのは、この行為が摂食障害だったと知ったのは、克服に至ったほんの数年前のことだからです。

私が摂食から抜け出せたきっかけは、第一子の妊娠でしたが その後、第二子出産後も、私の摂食脳はしぶとくくすぶり続け、 育児ストレスをためては過食をくりかえし、 人生で最も重い体重79キロをマークする事になったのです。 自分の事が大嫌いのピークの時でした。
その時の食べていた物は、甘い菓子パンや甘いお菓子ばかり。
俗にいう太りやすい食べ物。
しかも食べる時間は夜中の家族が寝静まった後に 1人でエンドレスに食べ続けていたのです。

私は、20代の頃からこの摂食脳を克服するまで
何かを美味しいと思って食べた記憶があまりありません。

痩せる為の食べ方か、過食の食べ方しかして来なかったから その食べ物の味は覚えていないのです。


私は栄養士です。
人に「こう食べるといいですよ」と指導する立場の人間です。

その私自身が一番めちゃくちゃな食べ方をしていた。
栄養の知識はあっても、そう出来なかった。
知識があれば、正しい食生活が、出来るわけではないのです。

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子どもの頃から太っていて、ありとあらゆるダイエットをし 過食、過剰運動に苦しんで来た私が この楽式ダイエットにたどり着いた理由。

それは、どんなにストレスフリーとうたっているダイエット法でも 自分に合っていると思ったダイエット法でも、そこには無理がありました。

何故なら自分に合ったダイエット法の答えは全て自分の中にあるから。

脳はそれを感じ取り、結果リバウンドを繰り返してしていました。
脳が満足してない食べ方をしていたら、 どんなに満足してると思い込もうとしても、 どんなダイエットのやり方に変えたとしても それは無理です。

言葉を変えて言えば、脳が満足する食べ方をしていれば 心が満たされ、体重の減少は後から自然について来るのです

「楽しく、美味しく、味わって食べる。」
それが出来なかった私だからこそこの楽式メソッドを伝えられます。

リバウンドを繰り返すダイエットジプシーを卒業して 楽式ダイエットで、一緒になりたい自分を手に入れましょう!




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楽式ダイエット協会 副代表

栄養士歴20年。現在は保育園と助産院の栄養士をしながら、 子ども達や妊娠中のママ達に食の大切さ楽しさを伝えている。
自身が20年以上に渡って“食“に振り回されてきた経験から、 「食はマインドから!」を使命に、 砂羽と共に楽式ダイエットを立ち上げた。
「痩せなければいけない」 「食べてはいけない」を手放す事で、自分のなりたい体型になれる、という事実を知る。
世に溢れているダイエット。リバウンドを繰り返している方に、最後の砦“楽式メソッド“を知って欲しいと心から願っている。

個人ブログ: http://ameblo.jp/ame2621/
Facebook: https://www.facebook.com/yuri.moore